CSR経営宣言

株式会社日水コンは、水道、下水道、河川、環境、建築などに関する社会資本の整備や運営において、これらに係わる総合的な技術とマネジメントを国内外に提供するコンサルタント企業として、

を社是に掲げ、品格の範疇に包含される法令・規則の遵守はもとより、企業倫理および技術者倫理の遵守を経営の基盤として、日常的な企業活動を通じて社会や地域のニーズに応えられるよう努めてまいりました。

近年、ISO26000(社会的責任に関する国際規格)が発行され、社会全体において企業の環境保全への積極的配慮や透明性の高い企業活動、地域社会への奉仕活動、コンプライアンスの徹底など、企業の社会的責任(CSR)の推進が重視されていますが、その中でも社会資本整備や運営に関与するコンサルタント企業においては、社会の持続可能な発展に対して果たすべき責任はますます増加しているものと受け止めています。

当社においては、本業を通じて社会の種々の課題を解決することが企業の社会的責任であると認識し、中でも雇用の継続こそが最大の責任であると考えています。コンサルタント企業では人材が特に重要であるため、良い人材を集め、育て、雇用を守り、高度な技術力を結集することが結果的に社会の課題解決、更には社会発展の一助になると考える次第です。

社員一人一人が自己を確立し、コンサルタントとしての能力を発揮することにより、企業活動の向上を実現していくことを目指しています。また、社員の知識や技術力を生かした、社会貢献活動も積極的に推進します。

こうした理念のもと、誠実かつ公正な企業活動を一層推進するとともに、高度なサービスを提供し、社会的責任を果たしていくことをここに宣言いたします。

今後とも、皆様のご支援、ご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。

 

平成23年8月15日
株式会社 日水コン
代表取締役社長  野村 喜一

CSR体系図
ステークホルダーとの関係図