「下水道管路情報の共通プラットフォーム構築に向けたモデル実証事業」の
事業実施共同研究体に採択されました

お知らせ

国土交通省が実施する「下水道管路施設における共通プラットフォーム構築に向けたモデル実証事業」に、当社を含む5つの事業実施共同研究体が採択されました。

本事業は、地方公共団体を実証のフィールドとして、標準仕様に基づく管路施設の電子台帳を作成、運用し、その導入効果等を検証するものです。

当社は、長年培った下水道事業運営における豊富な知識・経験と、自社開発のクラウド型上下水道管路台帳システム「Blitz GIS」を活用し、施設情報や維持管理情報のデジタル化と、電子台帳の導入による定量的、定性的効果等の検証を進め、もって下水道管路施設における共通プラットフォーム構築に貢献してまいります。

国土交通省の発表資料
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/
sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_000725.html

当社事業実施共同研究体の構成
(株)日水コン、北海道芽室町、長野県塩尻市、秋田県井川町、秋田県八郎潟町、秋田県男鹿市、秋田県潟上市、秋田県五城目町、秋田県三種町、秋田県大潟村

システムの概要


URL:https://www2.blitzgis.com
上下水道の管路情報や図面情報に加え、現場で撮影した写真・動画を地図と関連付けて閲覧できる機能を備え、日常の上下水道管路の管理業務や非常時の災害対応にも活用できるサービス

本件に関するお問合せ先

株式会社日水コン 国内インキュベーション事業部DXソリューション部技術第二課 富永 TEL︓03-5323-6374

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