JICA-SDGsパートナーに認定されました

お知らせ

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このたび日水コンは、「キガリ市上水道改善整備マスタープランプロジェクト」(2020年10月認定)に引き続き、2022年5月24日付で、独立行政法人国際協力機構(JICA)より「JICA-SDGsパ―トナー」に認定されました。

今回は、2021年10月からフィジー共和国で実施している「西部地区汚水処理マスタープラン策定プロジェクト」について、JICAとともに途上国の持続的な開発目標(SDGs)に取り組んでいると評価をいただきました。

本プロジェクトは、フィジーの人口第2、第3の都市であるラウトカ、ナンディが位置する西部地区において、フィジー水道公社(Water Authority of Fiji:WAF)とともに、今後の人口増加や経済成長に伴う将来的な汚水量の増加を見越した汚水処理マスタープランを策定し、併せてWAFの組織・運営体制の強化を図るものです。この取組は、SDGsの目標「6.すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する」の達成に寄与しています。

本案件のみならず、当社はアジア・アフリカ等途上国の上下水道事業の発展に向けた技術援助を多数行っています。今後も、世界中のすべての人に水と衛生へのアクセスを実現するため、JICAと連携しながら事業を展開してまいります。

※ JICA-SDGsパートナー制度:https://www.jica.go.jp/aboutoda/sdgs/news/20200713.html

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