下水肥料の新開発で環境賞優良賞を受賞!

お知らせ

5月13日、第49回環境賞※1の受賞者が発表され、当社が研究に参加している「下水汚泥と地域バイオマス廃棄物を活用した肥料の開発」が優良賞をいただきました。

この研究は、菜種油粕等の有機質肥料と同程度の肥料効果を有する下水汚泥肥料を新規に開発・量産化して茶葉を栽培することにより、高騰する肥料費の影響を受けず安定した価格で茶葉2を販売し、売上の向上を目指すものです。当社のほか、鹿児島工業高等専門学校、鹿児島県農業開発総合センター、鹿児島市、民間からは三州衛生公社が参加しています。

※1 環境賞:国立研究開発法人国立環境研究所・株式会社日刊工業新聞社共催、環境省後援
※2 鹿児島県名産の「荒茶」の生産量は全国第2位。近年は価格高騰により売上が低迷している。

6月21日 第49回環境賞贈賞式の様子
株式会社日刊工業新聞社撮影

参考

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