建築

私たち日水コンは、ランドスケープとアーキテクチュアを融合して、未来に向けた「新・風・景」の創造を目指します。そのために新技術を活用し、地域の風土・景観をふまえ、新たな社会インフラとなる水環境施設の建築設計を行います。

  • 工事監理-建築士法・建築基準法に基づく工事監理

    一定規模以上の建築工事は、定められた資格を持つ建築士による工事監理が建築士法で義務づけられています。 日水コンでは、有資格者が建築工事監理の業務を行います。 その報酬については国土交通大臣の定めた報酬の基準によります。 建築と…続きを読む

  • 遊休空間-上下水道施設の遊休空間活用

    水インフラ施設をまちづくりに活かす 浄水場、下水処理場などの水インフラ施設は、広大な空間や資源を有しています。さらに、節水型社会や人口減少社会の進展等により、施設の統廃合や遊休空間の出現などが見られる状況です。一方、これからのまちづく…続きを読む

  • 水辺・親水空間-水辺を活かしたまちづくり

    高密化・人工化・ヒートアイランドが進む現代の都市環境にあって、水循環を保全し、良好な水辺空間を形成することは、重要なテーマです。日水コンは水循環保全、水量水質の改善、親水性の向上、水辺の自然再生などをとお…続きを読む

  • 上下水道施設の環境診断・環境改善提案-環境にやさしい上下水道施設へ

    現状の環境性能を計る 都市のインフラを支える上下水道施設は、広大な敷地で、膨大なエネルギーを使用しています。そのため周辺環境に与える影響が大きい施設です。一方で、上下水道施設は都市空間において新たな資源的価値を生み出し、あるいは環境空…続きを読む

  • 住民参画による計画づくり-地域との協働による社会資本整備

    社会資本整備を地域と協働して進める 社会資本整備は、これまでの補助金方式から、社会資本整備総合交付金による方式へと変更されました。 そこで、地域が抱える課題・要望を自治体自らが抽出し、整備計画(社会資本総合整備計…続きを読む

  • 地震・津波への対応

    水インフラ施設のBCP 東日本大震災の教訓から、災害時の「行政機能の維持」の必要性が再認識されています。特に重要なライフラインである上下水道施設においては、被害の最小化と、速やかな機能回復を目指したBCP(事業継続計画)の策定が不可欠…続きを読む

  • グリーンインフラ-生物生息のための環境保全・空間づくり

    都市域を中心として、生態空間(ビオトープ)が分断・孤立化し、また劣化してきています。 この結果、身近な生物の減少、特定生物や外来種の増加などの生態系の変化を招いています。 こうした状況は、私たち人間の生活環境として…続きを読む

  • 見える化-PR施設の計画・設計

    見えない機能を見える化する 上下水道などの水インフラ施設は、安心・安全・快適な社会経済活動を営む上で必要不可欠な都市基盤施設です。 一方で、地下に構成される水インフラ施設の仕組みや機能は見えにくく、市民の皆さんにとっては理解しに…続きを読む