下水道事業における環境会計の導入

導入の意義

下水道事業は、汚水処理や雨水排除などの過程で大量の資源やエネルギーを使用しています。 つまり、快適な生活環境を守る一方で、自然環境に対して負荷を与えています。 従って、環境保全対策の費用とその効果をトータルで評価しながら、より効率的に対策を推進してゆく必要があるのです。

導入の意義イメージ

環境会計の構成要素

環境会計の構成要素

環境会計に係わる具体的手法

下水道事業の環境保全への取り組みを定量的に評価

環境保全活動に対して、どれだけの費用や資源・エネルギーを投入するか、それによってどれだけの効果を生み出していけるのか、を測定します。

環境保全コストと環境保全効果を対比表示

調査項目とその流れ

調査項目とその流れ

1. 経済効果対比型

 環境投資及びコストがもたらした経済的効果との対比

2. 環境保全効果対比型

 環境投資及びコストがもたらした環境保全効果との対比

環境会計シート
環境会計シート(報告書)

このページのトップへ