都市水害対策共同事業
下水道と河川のコラボレーション
都市水害対策共同事業計画
局地的な豪雨が増加し、特に都市部においては内水氾濫被害が頻発しています。 この対策として、内水氾濫対策の下水道と洪水氾濫対策の河川が連携・共同し、相互の施設を融通利用することにより、効率的な浸水対策を推進できます。 具体的には、下水道の雨水貯留施設と河川の洪水調節施設を、出水特性や規模に応じて融通利用するので、相互の施設を結ぶネットワーク管渠、ポンプ施設等を整備することになります。
- 過去10年間に計画降雨を上回る降雨により浸水被害が発生
- 浸水被害の軽減上効率的、経済的
- 下水と河川の事業者同士の合意
- 費用負担等の適切な分担
都市水害対策共同事業基本計画
都市の浸水対策は安全・安心・快適な社会の実現にむけた大きな柱です。ところが、最近の局所的な豪雨はしばしば計画降雨をはるかに超えた値に達しています。 この対応として、下水道施設と河川施設を融通利用することにより、より効率的な浸水対策を講じることが可能です。

