水辺・親水空間
水辺を活かしたまちづくり

水辺・親水空間イメージ

 

高密化・人工化・ヒートアイランドが進む現代の都市環境にあって、水循環を保全し、良好な水辺空間を形成することは、重要なテーマです。

日水コンは水循環保全、水量水質の改善、親水性の向上、水辺の自然再生などをとおして、総合的な水辺・親水空間づくりを行います。

水辺・親水空間の事業制度

社会資本整備総合交付金により、都市水環境整備事業や都市公園事業、下水道事業を効果的に組み合わせた事業実施が可能です。

社会資本整備総合交付金を受けるには、自治体による「社会資本総合整備計画」の策定が必要です。日水コンは社会資本総合整備計画の提案を通して、事業実施のためのマネジメントを行います。

調整池内を水辺空間にした例

検討フロー

検討フロー

社会資本総合整備計画の策定支援

社会資本総合整備計画では、以下の内容を、国土交通大臣に提出する必要があります。

  1. 計画の名称
  2. 計画目標・計画期間
  3. 計画目標を達成するための交付対象事業
    • 基幹事業
    • 関連社会資本整備事業
    • 効果促進事業
  4. 計画期間における交付対象事業の全体事業費
  5. 交付対象事業の効果把握及び評価に関する事項
  6. その他必要な事項
地域の方々との連携・協働体制のもと、空間づくりを進める事例が増えています。
そのための検討も交付対象事業に含まれます。

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