地域との協働による社会資本整備
住民参画による計画づくり
社会資本整備を地域と協働して進める
参加者による現地確認の様子
社会資本整備は、これまでの補助金方式から、社会資本整備総合交付金による方式へと変更されました。 そこで、地域が抱える政策課題を自治体自らが抽出し、整備計画(社会資本総合整備計画)を策定し、交付金を受け取って事業をすることになります。
地域の政策課題を抽出し、社会資本整備を進めていく上では、地域住民の方との協働が欠かせなくなってきます。
日水コンは、住民参画型計画づくりの運営を通して、地域のニーズを掘り起こし、効率的・効果的な事業化に向けたマネジメントを行います。
社会資本整備総合交付金による事業化
社会資本整備総合交付金による事業では、効果促進事業として、住民参画型計画づくりなどのソフト事業についても、国費の充当が可能な制度となっています。
参画型合意形成のプロセス
住民参画には、情報提供、意見聴取から、検討会による討論、ワークショップによる創造的な合意形成まで様々な段階があります。ワークショップの運営手順は下図のような流れになります。
※:「合意形成の進め方合意形成マネジメント協会」を参照
住民参画型業務の実績
| 名 称 | 形 式 | 期 間 |
|---|---|---|
| 国分川の川づくりワークショップ | ワークショップ | 1997〜1999 |
| 水循環・水環境モデル中間浄化施設 | 検討委員会 | 2001〜2002 |
| 相模川流域の水循環再構築 | 検討委員会 | 2001〜2003 |
| 坂川ルネッサンス21計画 | 住民懇親会 | 2001〜2003 |
| 桑袋浄化施設の上部利用施設 | 住民懇親会 | 2003〜2004 |
| 四之宮せせらぎの森修景PR | 住民参加イベント | 2004〜2005 |
| 森田配水等実施設計 | ワークショップ | 2004〜2005 |
| 露橋処理場の空間利用 | 検討検討委員会 | 2005〜2008 |
| 葛飾川の上部利用検討 | 住民懇親会 | 2006〜2008 |
| 赤間川水辺再生検討 | 住民懇親会 | 2008〜2009 |
| 東中里公園再生整備設計 | ワークショップ | 2009〜2010 |

