環境にやさしい上下水道施設へ
上下水道施設の環境診断・環境改善提案
現状の環境性能を計る
都市のインフラを支える上下水道施設は、広大な敷地で、膨大なエネルギーを使用しています。そのため周辺環境に与える影響が大きい施設です。
一方で、上下水道施設は都市空間において新たな資源的価値を生み出し、あるいは環境空間を提供できる可能性も有しています。
これまでに、上下水道施設では周辺対策や省エネ・地球温暖化対策として、様々な対応が行われてきていますが、施設空間全体としての環境性能については、判断する術がありませんでした。
そこで、日水コンではCASBEE※を参考とした上下水道施設の環境診断ツールを用意しました。
※CASBEE:建築物総合環境性能評価システム(財団法人 建築環境・省エネルギー機構)
環境性能の向上を図る
上下水道施設の環境診断により、現状の環境性能を客観的に計ることにより、不足している環境項目を向上させるための環境改善提案ができます。
こうした情報を、施設の長寿命化や改築更新計画の際に活用することで、環境性能にも配慮した、より効果的な改修が可能となります。
項目別評価結果イメージ
環境性能効率イメージ
環境診断・環境改善提案の手順

