「持続」可能な水道事業であるために・・・

アセットマネジメントのご提案

水道施設が本格的に更新の時代を迎える一方で、厳しい財政状況のなか、投資効率を重視した資産管理が求められます。 また、施設の更新は、水道システムの機能改善、水道サービスの向上を図る絶好の機会でもあり、単なる取替えではなく、水道システム全般の再構築の視点が必要です。

当社では、これまで水道施設の設計・工事監理等で培ってきた技術をコアとして、マネジメントとしての、水道施設の更新をサポートします。

  • 客観的な判断基準による更新の必要性
  • 予防保全/事後保全の区分による更新事業の重点化・効率化
  • 水道システム再構築・機能向上の視点から更新事業計画を立案
  • 可能投資額、更新財源の確保など、財務面からのサポート
  • 資産管理に関する各種情報システムの提供

なお、財務面においては、企業会計方式の詳しい当社の公認会計士がサポート致します。

アセットマネジメントのサイクル(図解)

当社の商品群(ソリューションマップ)

機能評価
(健全度・老朽度診断)
  • コンクリート劣化診断・耐震診断(構造計算)
  • 水源質予測、浄水処理機能診断
  • 設備老朽度診断
  • 管路機能診断、管網シミュレーション、管内水質調査
  • エネルギー診断
資産評価
(劣化予測)
  • コンクリートの余寿命予測(中性化試験)
  • 設備の余寿命判定(老朽度、補修部品など)
  • 管路診断(内面・外面)、劣化予測→余寿命予測
  • ストック推計、更新費用予測
  • LCC/LCA
  • 固定資産台帳作成
事業計画・財務分析
  • 需要予測、マーケティング(ニーズ調査)
  • 苦情マップ・分析
  • 管路網再編成(ブロック化)、直結給水
  • 危機管理計画、耐震化設計
  • 財務(会計)分析・財務計算(シミュレーション)
  • 料金算定・制度設計
実施設計・工事監理
  • 環境配慮技術(太陽光発電、小水力発電、風力発電)
  • 新技術(膜処理、紫外線処理ほか)
  • 設計VE、PFIアドバイザー、DB
事後評価・モニタリング
  • 事業再評価
  • 業務指標(PI)算定支援
維持管理・保守点検業務
(情報管理システム)
  • 管路管理システム(GIS)
  • 設備情報管理システム
  • 図面・台帳管理システム
  • 保守点検情報管理システム

アセットマネジメントを支援する当社の情報システム

情報システム構成図

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