水 道
効率的な経営手法サービスメニュー
私たちが限られた地球の資源の中で持続的に発展していくために、もっと考え実行しなければならないことが山積しています。
生活に欠くことのできない“水道”についても「国民皆水道」のレベルに近づいたとは言え、質的な充実がこれからの重要な課題となっています。例えば、良質な水源の確保が困難になっても、一層安全でおいしい水を将来の人たちに残さなければなりませんし、突然発生する災害の時にも、生活用水に事欠かないよう強い水道を構築することも大きな課題です。
私たちは、長年にわたる経験に基づき、層の厚い技術陣で、研究・開発に力を注いでいます。水道の未来のために、また社会のニーズに的確に対応し、一つ一つの水道の実情に即した、“水道ビジョンの実現に向けた”提案を行います。
効率的な経営手法
水需要が伸びず、料金収入が停滞する中で、施設更新への対応が急務となっています。アウトソーシング、第三者委託、PFI、指定管理者制度、水道資産の有効利用など民間的経営手法も取り入れた事業運営による“より効率的”でサービスレベルの高い経営を行うことが必要です。そのためには、さらに資金調達や維持管理情報、LCCなどを加えて総合化した「アセットマネジメント」をとりいれるのも選択肢の一つです。

