水インフラの見える化

1.見えない機能を見える化する

上下水道などの水インフラ施設は、安心・安全・快適な社会経済活動を営む上で必要不可欠な都市基盤施設です。一方で、地下に構成される水インフラ施設の仕組みや機能は見えにくく、市民の皆さんにとっては理解しにくいものです。これからの少子化社会においても、住民の理解を得ながら、適正な管理運営を図るため、“必要だけれども見えにくい水インフラ施設”を見える化することが重要です。

2.見学やPR、研修のための施設の見える化

水インフラの社会見学対応施設や、関係人材の育成、技術継承などの研修施設の整備が求められることがあります。日水コンは水インフラに関わるコンサルタントとして、様々な立場に立って、見学・PR・研修のための仕組みづくりをお手伝いし、事業を通じて水インフラ界の活性化にも貢献してまいります。

3.業務実績

ちば野菊の里浄水場(屋内見学施設の例)

ちば野菊の里浄水場(屋内見学施設の例)

東京都浮間水再生センター(見える下水道施設の例)

東京都浮間水再生センター(見える下水道施設の例)

東京都下水道技術実習センター(屋外実習装置の例)

東京都下水道技術実習センター(屋外実習装置の例)

東京都下水道技術実習センター(屋外実習装置の例)

東京都下水道技術実習センター(屋外実習装置の例)

近5ヶ年の実績(平成30年10月1日現在)

受注年度 発注者 業務名称
平成30年(2018年) 苫小牧市 高丘浄水場管理棟更新実施設計業務